イナゾーファームトップ

作っている農産物

  • イナゾーファーム有機トマト
  • イナゾーファーム有機南瓜
  • イナゾートマト(品種:シンディースィート)

     当ファームの名前を冠する「イナゾー®トマト」は有機JAS認証の高糖度ミディトマトです。毎年成分分析を行っており、抗酸化力・ビタミンCの値は全国平均よりも大きく上回っています。糖度はシーズンを通して概ね8度以上ありいわゆる「フルーツトマト」と言われますが、当ファームのトマトの特徴は甘味だけでなく酸味を感じられることにあります。酸味は真夏のトマトには欠かせないものと考えており、「濃厚な甘味、さわやかな酸味、深いうま味」のバランスを意識して生産しています。
     まずは冷やしてそのまま。水牛のモツァレラチーズにも味や香りが負けないので、カプレーゼとして、あるいはパスタやスープに加えても格別です。

  • 南瓜(品種:栗坊)

     当ファームの有機カボチャ・「栗坊」は食べ切りサイズの手頃なカボチャです。サイズの割に甘味が強く、煮る・焼く・蒸すなど調理方法を選びません。中身をくりぬいてつくるグラタンやスープにしたり、オーブンでベイクしたり、工夫次第でバリエーションが広がる使い勝手のいいカボチャです。

作っている加工品

  • イナゾーファームトマトジュース
  • イナゾーファームトマトジュース
絶品トマトジュース
  •  よりすぐりの「イナゾートマト」だけを使用し、原料の質にこだわっています。無塩・無添加、原材料はトマトのみのため、トマトの味がジュースの味を決めます。そのため、原材料は厳しく選定し、完熟した良質なトマトのみを厳選してジュースにします。

  •  製造時は弱火でじっくり時間をかけます。ジュースになるまでの全工程を農場内の施設で、私たち自身で加工しています。一度に少量ずつしか作れませんが、だからこそ味に妥協はありません。また、ジュースの原料はいつ・どのハウスで収穫したかわかるように管理し、ロットごとの濃度や味を記録しています。
    味に満足できない場合は販売しません。原材料はトマトのみ。7月から10月まで、少しずつ移ろう「イナゾートマト」の甘味・酸味・旨味のバランスを農場の太陽と風の変化としてお楽しみいただけます。

イナゾーファームのこだわり

  • イナゾーファームもち藁
  • イナゾーファーム観察
美味しいトマトのためのもちわら
  •  当ファームを訪れた人が一様に驚くことがあります。それは、ビニールハウス内に敷き詰められたもち米の稲わらの存在です。稲わらを敷き詰めることで、空気が土壌に入りやすくなり、根の呼吸が促進されます。また、地温を下げ土壌水分の保持にもつながります。最終的に土にすきこまれたわらは、来年・再来年の肥料になります。

  •  当ファームでは稲わらをハウス一面に敷き詰める作業をすべて手作業で行っています。手間のかかる大変な作業ではありますが、全ては美味しいトマトのために、全力で取り組んでいます。

イナゾーファームからのメッセージ

  •  当ファームはもともと慣行農業を主体としていました。有機農業に取り組むきっかけは、現代表が学生時代に現オーガニックサポート顧問である塩田氏と出会ったことでした。
     有機農業はそもそも安全安心なのか。環境に対して本当に負荷が少ないのか。病気や虫が発生することでむしろアレルゲンが増えてしまうのではないか。 そこに対して一つ一つ自分なりの答えを見つけていくうちに、そもそも有機農業というものを特別なものとして扱うのではなく、 あくまで一般的な技術の上に成り立つものであると考えるようになりました。

  •  近年、温暖化に伴いトマトの旬が変わってきています。本州では気温が高すぎて真夏にトマトをつくることが難しくなっているというのがその理由です。事実、高品質なトマトが2月3月に集中するようになりました。しかしながら、やはり真夏の暑いときに甘味と酸味の際立つ美味しいトマトは欠かせないもの。
     イナゾーファームはその夏めがけて、最高のトマトを食べて頂けるよう、全力で生産に励みます。
     私たちは「真夏に最高のトマトを作ること」を目指します。

  • 北海道イナゾーファーム

    取引担当者 谷寿彰(代表)
    〒098-0475 北海道士別市多寄町38線西10番地
    TEL 0165-26-2031 FAX 0165-26-2867
    HP http://www.inazofarm.jp/
    Mail tani-inazo@ymail.plala.or.jp


    コンタクト
  • イナゾーファーム谷様