みよい農園

作っている野菜

  • みよい農園 黄金かぼちゃ くりりん 1
  • みよい農園 黄金かぼちゃ くりりん 2
黄金のかぼちゃ(品種:くりりん)
土、水にこだわり抜いて作った、株式会社みよいの渾身作。
果肉はとても厚く、色も濃く、糖度が高いのが特徴です。
なるべく自然の環境システムに近づけた栽培管理を行なうことで、この美味しさを実現しました。
有機JAS認定を受けている、こだわりの南瓜。糖度が高いため、天ぷらやサラダが美味しいです。

作っている加工品

みよい農園 有機南瓜マッシュ・有機南瓜スライス・うらごし有機南瓜
有機南瓜マッシュ・有機南瓜スライス・うらごし有機南瓜
とても甘くておいしくても、南瓜の形が悪ければ商品としての価値はなくなってしまします。
そんな形の悪い南瓜でも食べやすくしようと思い立ち、うまれた株式会社みよいの南瓜加工品。
南瓜の甘さがそのままなので、スープやシチュー、スイーツの材料としてもそのまま食べても最高です。
株式会社みよいの商品は三越、大丸、東武百貨店、きたキッチンなどでお買い求め出来ます。

農業への思い

  •  森町は、かぼちゃの一大産地です。一般的に、みやこ南瓜、くり将軍南瓜などの品種が栽培されています。しかし私は、くりりんかぼちゃに目をつけました。それは理想にしていたかぼちゃにもっとも近い品種だからです。形が良くて果肉の色が濃く、実も肉厚。天候の影響も受けにくい。しかしそもそも、くりりんかぼちゃは決して糖度が高い品種ではありません。糖度が高くなったのは、その栽培方法に理由があります。それは“海のミネラル”です。
     “有機栽培”という言葉がないときから、無農薬・無化学肥料での栽培に取り組んできました。しかし、農作物が病気や害虫にやられることも多かった。しかしその中で土中の微生物をも研究を続けたある時、ミネラルを与えて育てる必要があることに気づきました。
    “海のミネラル”を補給するため、ホタテ養殖が盛んな森町を活かし、豊富にある貝殻を利用しました。ホタテ貝に付着する海藻やフジツボ、カラス貝などで堆肥を作って畑に入れています。また、海洋深層水も栽培に用いました。すると“海のミネラル”によって畑が激変し、カボチャの品質がみるみる良くなって、糖度も高くなりました。

  •  現在は、畑のミネラル管理と微生物による天敵療法で、農作物の害虫や病気対策を行ない、道内随一の有機JAS認定のかぼちゃを生産しています。さらに、高温キュアリングという技術を使い5日間熟成させることで、ほくほく食感で、しつこさのない自然の甘みが濃厚なかぼちゃを生産しています。
     また、かぼちゃのなかには、形が不細工だったり、傷があったり、小さかったり、味は良いのに製品にならないものが多くあります。そんな規格外のものを売りものにならないから、と廃棄するのはもったいないと思い、自社工場を設立。料理やお菓子に使えるように、スープや裏ごしレトルト商品の製造を開始しました。
     これからは、もっと多くの人にこのかぼちゃを味わってもらうため、栽培面積を増やしたいと考えています。また、よりおいしいかぼちゃを作っていきたいと考えています。
     環境と人体の保全を考えていくことはとても重要です。有機栽培はどちらも満たしています。これから農業を始める若い人にはその道を進んでほしいと願っています。

  • 株式会社 みよい

    取引担当者 明井 清治
    〒049-2141 北海道森町字駒ケ岳589-3
    TEL 01374-5-2345 FAX 01374-5-2345
    HP www.miyoi.jp

  • 取引担当者 明井 清治